2006年01月26日
2006年01月25日
大阪駅の北側 その2
さて、位置を少し北側に歩いて行くと梅田貨物ターミナルの全容が見えてきます。現在は写真の頃より少し縮小しています。電車は京都と関西空港を結ぶ特急はるかです。この電車のように京都・新大阪から和歌山方面に向かう電車はこの貨物線を通って大阪環状線に入り天王寺から阪和線に入ります。
またこの貨物ターミナル横から環状線の区間は単線になっています。
関西空港に向かう特急はるか2003/11

撮影地参考地図
またこの貨物ターミナル横から環状線の区間は単線になっています。
関西空港に向かう特急はるか2003/11
撮影地参考地図
2006年01月24日
大阪駅の北側 その1
関西の中心都市大阪のこれまた北の中心地梅田には大きな貨物駅が存在しています。現在は少しづつ縮小していっていますが、それでも大型貨物ターミナルとして存在しています。写真の場所はちょうどJR大阪駅の北側にあり駅から歩いても5分ほどですので関西の方で鉄道好きな方でしたら一度行かれるといいでしょう。
写真・JR貨物EF210系電気機関車 2003/11

撮影地参考地図
写真・JR貨物EF210系電気機関車 2003/11
撮影地参考地図
2006年01月22日
札幌市電のおもちゃ その3
札幌市電8500形は1985年に登場して電車です。登場時はクリームとグリーン2色ツートンの塗装でしたが、現在は写真のようにグリーンとクリームの札幌市電色となっています。
発売は(財)札幌市交通事業振興公社です。
同公社が現在まで発売されている札幌市電おもちゃはこれで全てです。のこり地下鉄がまだありますが次の機会に・・・。

発売は(財)札幌市交通事業振興公社です。
同公社が現在まで発売されている札幌市電おもちゃはこれで全てです。のこり地下鉄がまだありますが次の機会に・・・。
2006年01月21日
2006年01月20日
札幌市電のおもちゃ その2
M101は親子電車の電動車として1961年に2輌一組で登場しました。親子電車とは昼間の人が少ない時は1輌で運転でき、ラッシュ時にはトレーラーになる電車TC1を牽引して大量輸送に活躍しました。しかし1971年にはTC1が廃車され現在はM101のみとなっています。現在M101は唯一旧来の札幌市電色で今なを活躍しています。
販売は(財)札幌市交通事業振興公社です。

販売は(財)札幌市交通事業振興公社です。
2006年01月19日
近鉄特急その3 ビスタカー
近鉄 30000系ビスタカーです。
この電車の登場は1978年の12月でちょうど私が鉄道に興味をもちだしたころでした。それまでの10100系は私の地元京都にはあまりこなかったのですが30000系は登場時より京都~伊勢・賢島特急に使われたので印象が大きい電車です。
当時京都の小学校の修学旅行はお伊勢さんだったので登場間もない30000系で伊勢志摩に行ったのも良き思い出です。
1990年代後半に更新工事が行われオリジナルでは無くなっていますが現在も伊勢志摩・奈良方面の特急電車として活躍しています。
写真・更新後の30000系ビスタEX 今里駅2006-1-19

この電車の登場は1978年の12月でちょうど私が鉄道に興味をもちだしたころでした。それまでの10100系は私の地元京都にはあまりこなかったのですが30000系は登場時より京都~伊勢・賢島特急に使われたので印象が大きい電車です。
当時京都の小学校の修学旅行はお伊勢さんだったので登場間もない30000系で伊勢志摩に行ったのも良き思い出です。
1990年代後半に更新工事が行われオリジナルでは無くなっていますが現在も伊勢志摩・奈良方面の特急電車として活躍しています。
写真・更新後の30000系ビスタEX 今里駅2006-1-19
2006年01月18日
札幌市電のおもちゃ その1
北の大地”北海道”には2つの路面電車が活躍しています。一カ所は本州との連絡都市として繁栄している函館と、北海道の中心地札幌です。
札幌の市電には北海道特有の電車が存在しています。それがこのおもちゃにモデルとなっている”ササラ電車”です。この”ササラ電車”は雪の多い時期に線路に貯まった雪を排除する為に存在しています。普通の鉄道ならラッセル車で雪かきすればいいでしょうが、路面の上を走る路面電車で金属製の雪かき機は使えませんので、雪を排除するのは竹で出来た”ささら”が使われています。昔この”ささら”をどこで作っているかを紹介したTV番組があり、確か山口県だと覚えています。
発売は(財)札幌市交通事業振興公社です。但し発売元では通信販売はしておられないようなので札幌近郊の方以外は少し手に入れるのに手間がかかります。

札幌の市電には北海道特有の電車が存在しています。それがこのおもちゃにモデルとなっている”ササラ電車”です。この”ササラ電車”は雪の多い時期に線路に貯まった雪を排除する為に存在しています。普通の鉄道ならラッセル車で雪かきすればいいでしょうが、路面の上を走る路面電車で金属製の雪かき機は使えませんので、雪を排除するのは竹で出来た”ささら”が使われています。昔この”ささら”をどこで作っているかを紹介したTV番組があり、確か山口県だと覚えています。
発売は(財)札幌市交通事業振興公社です。但し発売元では通信販売はしておられないようなので札幌近郊の方以外は少し手に入れるのに手間がかかります。
2006年01月17日
THEバスコレクション
さてこれもトミーテックのコレクションシリーズで一番最初に発売されだしたTHEバスコレクションです。バスコレは現在第七弾まで発売されており全てのバスを持っていたら本当にコレクションになるでしょうね。私は欲しいバスだけを買っていますので全て持っていません。またこのコレクションシリーズは全ての商品をブラインド方式で販売されているので買って箱を開けるまで中身が分かりません。そのためどうしても数が欲しい物はネットオークションで買ってしまいますが、私が欲しい商品はあまり人気が無い車種のようでほぼ定価で買うことが出来ています。
写真は街並みコレクションのバス車庫とBD34国鉄バス

今日は兵庫県南部地震が発生してから丸11年を迎えます。
今でも考えると本当に悲しい出来事でした。
写真は街並みコレクションのバス車庫とBD34国鉄バス
今日は兵庫県南部地震が発生してから丸11年を迎えます。
今でも考えると本当に悲しい出来事でした。
2006年01月16日
2006年01月15日
1/80と1/150
日本の鉄道模型は大まかに分けて現在一般的なのは実物の大きさを1/80サイズにした物と1/150サイズにしたものがあります。
まず1/80サイズですが、線路の幅は16.5mmのHOゲージが使えるようになっています。しかし国鉄・JRの実際の線路幅(新幹線を除く)は1.067mmですので1/80に線路幅を合わせると13mm強になります。さてじゃ~なんで16.5mmなのと言うと、この線路幅は3.5mmスケール1/87HOサイズのもので、標準軌(1.435mm)を1/87に縮小すると(約)16.5mmになります。これは戦後すぐに日本の鉄道模型メーカーが対米輸出の生産を行い、そのパーツを使って日本型を作った事に機縁するそうです。色々サイズの事に関しては各々の方の思い入れがあるのでこれ以上は控えさせて頂きます。
1/150サイズはやはり国際的には1/160が採用されています。線路幅は9mmになっています。
このスケールの問題はさておき、鉄道模型はサイズを関係無しに各々がそれぞれ楽しめれば良い物だと私は思っています。
写真はトミックス製の国鉄DF50です。
大きい方が1/80サイズ、小さい方が1/150になります。

まず1/80サイズですが、線路の幅は16.5mmのHOゲージが使えるようになっています。しかし国鉄・JRの実際の線路幅(新幹線を除く)は1.067mmですので1/80に線路幅を合わせると13mm強になります。さてじゃ~なんで16.5mmなのと言うと、この線路幅は3.5mmスケール1/87HOサイズのもので、標準軌(1.435mm)を1/87に縮小すると(約)16.5mmになります。これは戦後すぐに日本の鉄道模型メーカーが対米輸出の生産を行い、そのパーツを使って日本型を作った事に機縁するそうです。色々サイズの事に関しては各々の方の思い入れがあるのでこれ以上は控えさせて頂きます。
1/150サイズはやはり国際的には1/160が採用されています。線路幅は9mmになっています。
このスケールの問題はさておき、鉄道模型はサイズを関係無しに各々がそれぞれ楽しめれば良い物だと私は思っています。
写真はトミックス製の国鉄DF50です。
大きい方が1/80サイズ、小さい方が1/150になります。
2006年01月13日
鮫
先日USJに行った時に見つけたおもちゃ(フィギュア)です。
映画「ジョーズ」の鮫を木の枠につり下げられたものですが大きさがちょうど1/80サイズぐらいと思い買ってみました。
鮫の大きさは約6センチで80倍するとちょうど実際のホオジロザメの平均体長に合うサイズでした。後ろの機関車はトミーの1/80サイズDF50で、このおもちゃを使ってジオラマでも作れたらおもしろそうですね。

映画「ジョーズ」の鮫を木の枠につり下げられたものですが大きさがちょうど1/80サイズぐらいと思い買ってみました。
鮫の大きさは約6センチで80倍するとちょうど実際のホオジロザメの平均体長に合うサイズでした。後ろの機関車はトミーの1/80サイズDF50で、このおもちゃを使ってジオラマでも作れたらおもしろそうですね。
2006年01月10日
2006年01月08日
2006年01月07日
Nゲージサイズに使える飛行機
日本の鉄道模型で通常量販店等で売られている商品は1/80サイズの16番/HOサイズと1/150サイズNゲージとなっています。これはどちらも実物の大きさを1/80と更に小さい1/150サイズにスケールダウンした電車・バス・建物などを再現したものです。これ以外にも色々なサイズがありますのでそれはまた次の機会にご紹介させていただきます。
さて、Nゲージサイズのおもちゃはここ最近で手軽に楽しめる物がたくさん発売されてきました。写真の飛行機はコンビニなどで発売されているものでサイズは1/144になっています。1/150と1/144と少し大きさが違いますが並べて見ると全く違和感がなくNゲージと一緒に集めても面白いと思いますよ。


さて、Nゲージサイズのおもちゃはここ最近で手軽に楽しめる物がたくさん発売されてきました。写真の飛行機はコンビニなどで発売されているものでサイズは1/144になっています。1/150と1/144と少し大きさが違いますが並べて見ると全く違和感がなくNゲージと一緒に集めても面白いと思いますよ。
2006年01月05日
2006年01月03日
鉄道コレクション
さて昨日に続いてトミーテックの鉄道コレクションから上田丸子4255です。上田丸子電鉄は現在上田電鉄として別所温泉まで走っている別所線しか路線が残っていませんが1970年代頃までは真田・傍陽線、丸子線などの線路がありました。電車は川崎地区に走っている鶴見線の前身、鶴見臨港鉄道が作った電車で後に国電になり広島で活躍後上田丸子に払い下げられました。この鶴臨の電車は数多く私鉄に払い下げられ現在も銚子電鉄と静岡鉄道(入れ換え電車)で見ることが出来ます。当然鉄道コレクションでもこの2社の電車も発売されています。
写真・鉄道コレクション上田丸子と同じくトミーテックから発売されている街並みコレクションとトラックコレクションの組み合わせ。

写真・鉄道コレクション上田丸子と同じくトミーテックから発売されている街並みコレクションとトラックコレクションの組み合わせ。
2006年01月02日
