2006年01月15日
1/80と1/150
日本の鉄道模型は大まかに分けて現在一般的なのは実物の大きさを1/80サイズにした物と1/150サイズにしたものがあります。
まず1/80サイズですが、線路の幅は16.5mmのHOゲージが使えるようになっています。しかし国鉄・JRの実際の線路幅(新幹線を除く)は1.067mmですので1/80に線路幅を合わせると13mm強になります。さてじゃ~なんで16.5mmなのと言うと、この線路幅は3.5mmスケール1/87HOサイズのもので、標準軌(1.435mm)を1/87に縮小すると(約)16.5mmになります。これは戦後すぐに日本の鉄道模型メーカーが対米輸出の生産を行い、そのパーツを使って日本型を作った事に機縁するそうです。色々サイズの事に関しては各々の方の思い入れがあるのでこれ以上は控えさせて頂きます。
1/150サイズはやはり国際的には1/160が採用されています。線路幅は9mmになっています。
このスケールの問題はさておき、鉄道模型はサイズを関係無しに各々がそれぞれ楽しめれば良い物だと私は思っています。
写真はトミックス製の国鉄DF50です。
大きい方が1/80サイズ、小さい方が1/150になります。

まず1/80サイズですが、線路の幅は16.5mmのHOゲージが使えるようになっています。しかし国鉄・JRの実際の線路幅(新幹線を除く)は1.067mmですので1/80に線路幅を合わせると13mm強になります。さてじゃ~なんで16.5mmなのと言うと、この線路幅は3.5mmスケール1/87HOサイズのもので、標準軌(1.435mm)を1/87に縮小すると(約)16.5mmになります。これは戦後すぐに日本の鉄道模型メーカーが対米輸出の生産を行い、そのパーツを使って日本型を作った事に機縁するそうです。色々サイズの事に関しては各々の方の思い入れがあるのでこれ以上は控えさせて頂きます。
1/150サイズはやはり国際的には1/160が採用されています。線路幅は9mmになっています。
このスケールの問題はさておき、鉄道模型はサイズを関係無しに各々がそれぞれ楽しめれば良い物だと私は思っています。
写真はトミックス製の国鉄DF50です。
大きい方が1/80サイズ、小さい方が1/150になります。
