ちょっと楽しい鉄道と趣味の独り言

最近の記事
ブログの移行
04/20 22:52
九条陸橋
04/20 00:10
29年前の阪急
04/19 21:55
撫順のジテ
04/18 21:57
101系と103系
04/17 23:10
さらばXP!
04/16 00:19
阪急6300系リニュ…
04/15 21:37
sakura
04/14 16:44
683系
04/13 22:28
嵐山駅
04/12 23:59
京とれいん
04/11 22:32
札幌市電D1040の…
04/10 00:19
札幌市電D1040の…
04/09 21:21
札幌市電D1040の…
04/08 00:58
再 北陸鉄道EB22…
04/07 11:34

ROS+SFの旅その23(終)

エピローグ

まぁ~取り敢えずROS+SFの旅シリーズとしては終わりにします。


アメリカ最初に食べたハンバーガーです。
子供は大きさにビックリ?。



アカデミー賞のレッドカーペット(階段)です。


USHのサンタクロース。


ロスのホテル前のラーメン店。普通に注文すると日本で言う大になります。子供は小を頼んだのですが、大人でも小で十分でした。



サンフランシスコの街並み。
まぁ~このホテルは最悪でした。過大請求されそうに(50ドルほどですが)なりましたが、何とか切り抜けました。まぁ~しかし、現地JTBに連絡して指示を仰いだら「時間が無いようでしたらお金払ってください」と言われて驚きました。お金を払わずに帰れたのですが、今回旅行の手配をしてもらったJTB西日本京都支店(京都四条店)に帰国後に話しましたが、結局尻切れトンボで連絡が最後来ませんでした。
まぁ~終わり悪ければ最悪な気持ちになるのを分かっていない、JTB西日本京都支店の担当者でした。



今回の旅行に携わった日本のJTB担当者とJTBサンフランシスコの「金払って帰れ」とホテルと結託している担当者はこの島に収監されればいいのです!。

ROS+SFの旅は終わりにします。

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 01:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その22

行きと帰りの機内食です。
子供が「ご飯はどうするの?」と行き前に聞いていたので
「飛行機の中でご飯が出るよ」と言っても信じてくれませんでした。まぁ~国内線しか乗った事がなかったので仕方が有りませんが・・・。


往路1食目。搭乗後約2時間で出た鶏丼です。


往路2食目。降りる約1時間半前にでた、ホットドック?です。


復路1食目。搭乗後約2時間で出た鶏丼です。



復路2食目。降りる1時間半前に出た?(ラザニア?)です。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その21

さぁ~そろそろROS+SFの旅から2ヶ月経っているので、終わりにしようかと思っています。

今日は今回の訪米で最後に見たPCCです。


サンフランシスコカラーの両運PCC



渋滞にはまっているボストンカラーのPCC。


最後はフィラデルフィアPCCでした。因みに現在走っている多くのPCCは元々フィラデルフィアからの譲渡車輌です。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その20

サンフランシスコのホテルはケーブルカーのカルフォルニアラインの終点にあるホリデーインでした。
で、カルフォルニアラインが運休していたので、結構なショックを受けました。


運休の案内。この案内には年明けからと書いてあるのですが・・・。



到着した後に見に行った時の光景。やっぱりケーブルが動いていませんでした(翌日ケーブルカー博物館に行ってケーブルが回っていないのを確認しました)。


車庫線からの本線に入る交差点。


海外 | 投稿者 たかはし おさむ 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その19

ディズニーランドの乗り物です。


SL


馬車。流石にこの線路幅は計れませんでした。


モノレールと潜水艦です。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 16:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その18

本来見たい飛行機があった博物館です。
先の博物館より車で2分の所にありました。


前の博物館より1ブロック西側に本来の目的地がありました。


日本初のジェット戦闘機「秋水」です。


当家の3家隣に今も秋水の燃料を混合するための機械部品があります。


エンジンです。


秋水の原型となったドイツ・メッサーシュミットMe163。同じ展示棟にあります。


エンジンはほぼ同じ形をしていました。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その17

久しぶりにROS+SFです。
しかし鉄道ではありません。
12月23日にオレンジエンパイア鉄道博物館に行く前に寄ったチノの航空博物館です。


チノ空港に隣接している航空博物館。実の所本当の目的地はここでは無かったのです。


間違って行った博物館でしたが、F-14が見れたので良かったです。

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 19:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その16

サンフランシスコのケーブルカーです。
本来なら2011年1月3日から運休となるカルフォルニアラインが既に運休となっていて、めっちゃ不便でした。


カルフォルニアラインのプーリーが止まっています。


その後、観光に出かけるために車に乗っていると、ケーブルカーの車庫の所で、ケーブルカーが止まっていました。
どうも動力をコントロールする装置が故障したようで、交換をしていました。


交換終了


簡単に交換できるようになっているようです。


海外 | 投稿者 たかはし おさむ 00:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その15

4日間滞在したロスからサンフランシスコに移動しました。
サンフランシスコ自体は去年ゆっくり滞在しましたので、今回はいうほど撮影はしていません。


オレンジエンパイヤ鉄道博物館に保存されていた電車とほぼ同型の162号


車体中央部はロングシートで、デッキに近いところは転換クロスシートとなっています。


つり革は革製です。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その14

ユニオン駅です。


ユニオン駅舎


駅舎内部です。


駅舎からホームに行くための地下道です。

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 20:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その13

ロサンゼルスのゴールドラインに戻って・・・。

ユニオン駅近辺の写真です。


ユニオン駅南側の高速道路付近を走るメトロ。



メトロのユニオン駅。駅舎とアムトラックなどが発車するホームの間にメトロの駅があります。右側にアムトラックが少しだけ写っています。


ホームにある地図です。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その12

ロサンゼルス郡都市圏交通局のメトロ・ゴールドラインです。ユニオン駅からリトル東京を経由してAtlanticまで区間は2009年11月に開業した区間です。
今回は朝の1時間しか時間が割けないので、リトル東京とユニオン駅の区間で撮影しました。


ホテルから歩いて3分ほどの所にある交叉点。左に進むとリトル東京駅になります。


リトル東京駅のユニオン駅側


日本語の注意幕もあります。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 19:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その11

6th通りにあった”凹み”です。
ちょうどターミナルビルの南東側辺りになるのですが、3箇所ほどまるで”線路跡”と思える舗装の凹みがありました。幅は1.4mほどで、複線間隔で凹みがあるところもありました。


舗装の凹みその1


塗装の凹みその2


その他でホテル近くで見つけた貨物線跡です。

1940年代の地図を見るとリトル東京辺りは貨物線が沢山あったようです。



海外 | 投稿者 たかはし おさむ 01:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その10

パシフィックエレクトニックのメイン&6thターミナルビル跡の部分アップです。


南東側面。別名「裏側」です。こちら側は高架線と、その後高架ホームが造られた側です。写真の↑の所が高架線がビルから出ていた所です。



赤線の所に複線高架がかかっていました。

因みに、東南側側面から抜けてメイン通りに線路が出ていましたが、建物が斜めの所に(北西から南東に向かって下がっている)建築されているので、メイン通り側は、道路面とツラ位置に線路がありますが、裏側は地上2階部分になります。


海外 | 投稿者 たかはし おさむ 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その9

パシフィックエレクトニックのメイン&6thターミナルビル跡のその2です。
東北側から東側に移動しましたが、写真は逆に東側から撮影したものから東北側側面を掲載しています。


東側から建物南東側面を見たところ。写真左側に高架駅がありました。


建物南東側道路。高架駅から鉄橋で駅ビルに線路が入っていた所です。


建物東北側側面です。結構な勾配が付いています。


一番上の写真の辺りから北東側が危険地域(個人的感想)になります。もしビルを見たいと思っていかれる方は本当にご注意下さい。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 20:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その8

パシフィックエレクトニックのメイン&6thターミナルビル跡です。
泊まったホテルより約10分程で歩いて行ける所でしたが、途中が結構危険地域(個人的感想)を歩く事になりました。ターミナルビルの北東側が危険地域(個人的感想)になりますので、もしビルを見たいと思っていかれる方はご注意下さい。

まずは北西側の写真をご紹介。


西側から見たターミナルビル。この道上はその昔PEとロサンゼルス市電が三線軌道で走っていました。


メインストリート側のビル電停入り口跡。このビルの下が電停でPEの電車が出入りしていました。



駅ビル北側から撮影した光景。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 22:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その7

ロサンゼルスからちょっとSFへ。

サンフランシスコのFラインにはオレンジエンパイアに保存されている電車とよくにた電車が走っています。


塗色は違いますが、一昨日のブルーと黄色の電車とほぼ同じスタイルをしています。


現在Fラインで走っている旧サンフランシスコカラーのPCC。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その6

一回り博物館をして、N電の車庫を開けてくれた博物館の人が時間があればギフトショップに来てくれと言っていたので行きました。そしてギフトショップに行くともう一人のおじさんが出てきて「他にもカギを開けるから行こう」と言ってくれました。1箇所目はデンバーの機関車を入れてある車庫、もう一箇所はパシフィックエレクトニックの電車を入れてある車庫に連れて行ってもらえました。


路面電車タイプのPE717


インターアーバンタイプのPE418


同じ車庫に入っているSFの路面電車。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 23:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その5

GEの45トンSwitcherです。


45トンといえば結構な大きさですが、アメリカではスイッチャー程度と言うことになります。日本なら本線機として使われる事でしょう。



ロット式の機関車です。
2年ほど前にバックマンから製品化されています。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その4

野外展示されていたGE製の機関車です。
よく雑誌等に写真が出てくるのですが、インナーフレーム構造がどうなっているかを知りたくて、台車回りの写真を撮影してきました。


GE製の機関車。屋根にT煙突があります。


普通にインナーフレーム台車でした。

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その3

久しぶりにROS+SFの旅です。

さて、オレンジエンパイヤ鉄道博物館に行って最初にした事はN電が保存されている線路の幅を計る事でした。


N電が保管されている車庫です。


当然と言えば当然ですが、線路の幅は1.067mmでした。


と、いうことはアメリカに1.067mmの路面電車用線路があった事になります。





N電と共に同じ車庫にはPCCも保管されています??。

さて、私の浅い知識でPCCは1.435mmなどの標準軌しか無いと思っていたので、これらのPCCは保存されてから改軌したのもだと思っていました。しかし気になったので、帰国後調べてみると、自分の浅学に落胆しました。これらのPCCはロサンゼルスで走っていた車輌で、現役時代から1.067mmだったのです。

そこで不思議に思ったのは1.435mmのパシフィックエレクトリックと同じ線路で写っている写真があることでした。オレンジエンパイヤ鉄道博物館で実際に見て触って計った良かった事は、ロサンゼルス市電とパシフィックエレクトリックは同じ線路を走っている写真は実は三線軌道だった分かった事でした。よく写真を見るとちゃんと三線軌道になっています。

まぁ~PCCには狭軌車輌はないという思いこみをしていた所に問題があったのですが・・・。

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 11:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

もう一日お休み中・・・

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その2


入り口

今回の渡米で唯一私が自由に行動出来る日だった2日目です。
航空博物館2箇所と鉄道博物館に行きました。

鉄道博物館は京都N電が保存されているオレンジエンパイヤ鉄道博物館です。


屋外展示はほとんどありません。休日は車庫から電車を出して展示するそうです。



博物館から見える北側の大きな山。赤矢印の所が山の稜線です。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 20:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

ROS+SFの旅その1


ROSの朝

プロローグ

今回の渡米は家族5人での行動でした。
そこここで、「いいな~お金があって」とか「優雅でいいな~」と言われましたが、今回の渡米を逃すと料金が2倍以上に跳ね上がるぐらい安い値段設定でも出国でした(ツアー設定料金のCランクといえば年末出発でなんでここまで安いのと思うお値段です)。
まぁ~去年は長男が公立高校に入学し授業料無償化の恩恵を受け、長女・次女は民主党の悪法「子供手当」のお金を今回の渡米に当てました。
ただ団体行動・ツアコン付きのパックツアーではありませんので、自分たち家族でトラブル対処(3個ほどトラブルが出ました・・・)をしなくてはなりませんので、今回の渡米では各人の臨機応変な対応を試すいい機会になりました。
そんな事で子供達に日本以外の国で生活する体験をさせるために行ったのが今回の渡米の目的でした。


地元京都で走っていた電車と対面。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

CALA FOODS

昨年渡米したときに毎日のように行ったスーパーマーケットです。
投宿したホテルはホリデーインゴールデンゲートブリッジで、ホテルからカルフォルニア通りを東に行くとあります。


最終日のホテルに戻る直前にケーブルカーから下車してCALAに行きました。ホテルからならホールフーズマーケットの方が近いのですが、こちらは生鮮食料品が多く売られているお店で、ちょっと飲み物とか買うのにはCALA FOODSの方が便利でした。
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

オークランド

オークランドの路面区間を走るアムトラックです。


2009.11.3

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 17:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

SFO VOL08

今回の渡米ではBARTを毎日のように利用しました。
日本に居る間に調べたところBARTの自動券売機は不親切で操作がわかりにくいというのが色々なブログ・旅情報サイトで見かけました。切符が買えないとどうにもなりませんので、ホテルにチェックイン後にBARTの駅まで行って買われている所をまじまじと見学して自動券売機のボタン操作を覚えました。
ここではだいたいの操作方法を写真でご紹介します。

因みに色々なブログ・旅情報サイトで書かれていたように難しい券売機で無かった事を一番に書いておきます。


最初の画面です。待ち受けの状態の券売機画面です。ここは無視して次の写真、


お金を投入します。因みに券売機の所に乗車駅から下車駅までの料金が書かれています。私は今回BARTを沢山利用するので駅単位での切符購入ではなく先払いカード状態で使いました。しかし駅間利用と先払いカード利用とでカードに区別は有りません。この時は10ドルを入れてカードを発券しています。


画面に10ドル入れましたよと表示されるとそこのヨコのボタンを押すと10ドルチャージされたカード(再利用可能の切符)が出てきます。なお駅間利用のみのカード(切符)が欲しいときにはその駅間の料金を調べて券売機で料金を投入して買います。おつりが必要な場合は(駅間料金が3ドルで5ドル札を入れた場合など)次の写真の⑤のボタンを2回押すと2ドルのおつりが出ます。おつりの計算は自分でしましょう!。
その反対に乗り越しなどカードの残金を増やす場合はお金を入れた後にカードが出てくる所にカードを差し込みます。



カードのお金をチャージしているところの画面です。
①は券売機に入れた金額が表示されています。
②はカードの残金が表示されています。
③は券売機に投入した金額とカードの残金を合計した金額が書かれています。下側の方が購入・決定ボタンの位置が表示されています。
④はこの場合の決定ボタンです。
⑤はもしおつりを出したい場合のボタンです。この表示の場合で、もし駅間料金が11ドル25セントで1ドルのおつりが欲しい場合は上側のSubtract$1を一回押すと1ドルのおつりが出てきます。



カードに金額を書き込まれて居るところです。

BARTの切符の買い方は以上です。
切符と言うのは日本ではカードと共に金額が書かれた切符も販売されていますが、BARTではカードでも普通の切符でも同じカードが使われています。そのためにいちいち保証金を払って持たなくてはならない日本のカードとは違うのがもし落としても入金金額のみの被害で済みます。なおカードに入金出来る金額は40ドルまで可能です。








海外 | 投稿者 たかはし おさむ 00:17 | コメント(10)| トラックバック(0)

SFO VOL07

さてSFOの最終日はBARTとCaltrainを使って行動範囲を広げていました。
午後の時間帯に入りまだほとんど撮影していなかったミュニ・メトロの地上区間(Duboce and Church付近)で撮影した後マーケットストリートに戻りました。
午後2時頃にもなるとマーケットストリートに対して直線方向から日が当たっていたのでビルなどの影が出ないので少しPCCでも撮影しようと思った矢先に目の前を通った電車から「ガシャン!」と音がしました。目の前を走っていた電車のポールがトロリーバスとの架線ポイント部で外れてしまったのでした。出てこられた運転手さんがどうするのだろうと見ていたのですが、どうもポールを架線にはめられないようでいきなりお客さんをおろし出されました。
が、外れた位置がトロリーバスとのポイント部で早くポールを下ろしてしまわないとトロリーバスのポールとひっかかってしまうではないですがと思った瞬間にトロリーバスがやって来ました。当然電車のポールが邪魔しているとはわからないトロリーバスはそのまま進み「ガシャン!」と言う音と共に電車のポールがグニャリと曲がりトロリーバスは止まってしまいました。
SFOのトロリーバスはエンジンも搭載しているのでポールを下げてそそまま少し走って邪魔にならないところに停車、電車は全く動けなくなりました。その後に来るトロリーバスはその部分のみポールを下げてやり過ごし電車を越すと運転手さんが降りてきてポールを架線に設置して何事もないように走り去って行きました。

最終日も日が上がっている時間が残り3時間ほどで架線事故に付き合って居ることも出来ず、あわててフィッシャーマンズワーフ行きの電車に乗り込みました。フィッシャーマンズワーフ付近で30分ほど撮影するとやはりFラインの電車は全く来なくなってしまいました。
そのため帰りはケーブルカーでホテルまで帰りました。


運転手さんが降りられて来られポールをはめようとされましたがあっさり諦められました。



案の定トロリーバスのポール(白色)が電車のポールを引っかけました。



その後のトロリーバスは電車のあるところのみエンジンで走ってやり過ごしていました。


海外 | 投稿者 たかはし おさむ 00:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

SFO VOL06

SFOの市内交通として活躍するトロリーバスとFラインのPCCです。
架線は共通で使われているところが驚きで、トラブルは起こらないのかと思っていました。


2009.11.2
海外 | 投稿者 たかはし おさむ 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

SFO VOL05

オークランドの併用軌道の写真を大きいサイズで掲示しておきます。


2009.11.3

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

SFO VOL04

復路の飛行機です。
復路は往路より2時間強ほど余計に時間がかかります。
そのため満席でましてや中席しか取れなかったらどうしようと思っていたのですが、チェックインカウンターで聞くと通路側が空いているとのことで少しほっとしました。
実際に乗ると結構空いている状態で私が中央三列の通路側だったのですが、中席にはどなたも来られませんでした。
中席に誰も来ないとなると足は伸ばし放題で帰りはハリーポッターの最新作、火天の城、蟹工船、アメリカドラマとテレビ(DVD)が見れる時間は”ず~~っと”見ていました。
ただ映画館のように大画面ではないので映像に迫力は有りませんでしたが・・・。

で、約10時間経過しいざ着陸となった時にですが、飛行機が下降して前方カメラが滑走路をとらえ駐機の飛行機が窓から見える所でいきなりフルスロットル&急上昇しました。滑走路にタイヤが付く前にフルスロットルだったのでtouch and goでは無かったのですが、それでも驚きでしたね~。
結局理由は前に成田を使った便の位置確認が出来なかったので管制より着陸許可が取り消されたとのことでした。流石JAL便、ただでは終わりません!。

15分後再度着陸して無事帰国しました。
成田から伊丹便は国際線機材でJクラスがビジネスクラスシートだったのであっさり1.000円を払ってクラス替えしました(それでも往復の代金は6.000円ですが)。
伊丹には午後8時前に到着し、空港バスで京都駅八条口まで、その後タクシーで午後9時半には自宅に戻りました。




















海外 | 投稿者 たかはし おさむ 14:26 | コメント(5)| トラックバック(0)

SFO VOL03

今回の渡米に際してはJAL便を使いました。ノースとかよりちょっとお値段が高いのですが、最初で最後と思いJAL便を使いました。
さて現在関西国際空港はまったくもって北米には便が飛んでいないところになっており(海外航空会社を含めても)最初から成田便でSFOに行く予定としました。因みに乗り継ぎの伊丹-成田間は往復で5.000円と格安となっています。

SFO便は便名がSFO行きがJL002、成田行きがJL001となっています。
さて本題の行程ですが、伊丹から成田に飛んだ便が成田空港ではタラップで空港に降り立ちました。タラップで降り立ったのは初めての体験でした。

成田からSFOはほぼ満席で中席しか取れずTV(ビデオ)ばかり見ていました。往路は8時間ほどで到着でまだ楽な方でしたが・・・。


















海外 | 投稿者 たかはし おさむ 21:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

SFO VOL02

さて毎日が下界に降りるために使ったケーブルカーですが、不思議なことが一つ(もっと?)ありました。
それはパウエル通りとカルフォルニア通りのクロッシングです。
ケーブルがどちらの路線が上に有るか?、で、ケーブルをくわえているグリップがどちらの路線が常時使われているかです。
当然ケーブルをくわえるグリップがそのままではもう片側路線のケーブルに引っかかってしまいます。
写真の中央にある▲頭の影はケーブルカーの信号所です。
何やら操作をされている様でしたが、まったくもって何をどうすれば通過出来るかが今でもわかりません。
まぁ~何か方法が有るのでしょうね~。



2009.11.2

海外 | 投稿者 たかはし おさむ 19:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

SFO VOL01

今回はサンフランシスコで宿泊し行動をしていました。で、ちょっと訳があってJTBの飛行機・宿泊のみ設定のツアーを使いました。

泊まったホテルはカルフォルニア通りのケーブルカー終点にあるホリディインゴールデンゲートでした。
そのため全ての行動開始がゲーブルカーという私にとっては嬉しい所でした。最初の2日は現金で、残り3日はMUNIパスポートを使って利用しました。

因みにMUNIパスポートはケーブルカー意外にもMUNIメトロ、バス、Fラインの路面電車も乗ることが出来ます。なお現金であってもトランスファーチケットを貰えば90分間は自由に乗り降り出来ます。

そんな事で定点写真的にカルフォルニア通りケーブルカーの毎日をご紹介。


2009.10.30 到着日は夕方に撮影



2009.10.31 霧が凄かった朝でした



2009.11.1



2009.11.2



2009.11.3



2009.11.4 ホテルから空港に移動する集合時間(am8:30)までの間で撮影。そのため最終日は乗車無し












海外 | 投稿者 たかはし おさむ 17:11 | コメント(2)| トラックバック(0)
<<  2011年 4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近のコメント
おしゃぶり好きのお…
babybaby 05/16 03:31
突然の書き込み失礼…
最近の流行 05/12 02:58
女性が自己主張をしや…
女の性欲 05/11 14:57
今流行のボーイズラブ…
ボーイズラブ 05/10 14:10
まったく新しい即逢い…
即逢い 05/08 14:50
即会いOK!出会いが…
即会い 05/07 15:03
最近のトラックバック
JR窮羚(掩儀膩 -…
06/06 23:40
ホビダス[趣味の総合サイト]
なかのひと