2008年04月11日
路上駐車

2008.4.9 大和大路五条交差点
観光シーズンになると京阪五条から五条坂(東山五条)まで1車線がほぼバスの駐車場となってしまいます。
このバスなんか交差点で路上駐車していました・・・。

という話ではなく「とうてつ」の文字をみて写真を撮りました。
とうてつとは東濃鉄道という会社で今から30年前までは岐阜県東濃地方で2路線の鉄道を運行していました。
多治見から発車していた笠原線はディーゼルで、
土岐市から発車していた駄知線は電車でした。
どちらの路線も1970年代前半に旅客輸送を撤退(駄知線は洪水で橋梁が流出し休線後1974年に廃止。笠原線は1971年に貨物専用線になり1978年廃止)していました。
電車は関東の流山電鉄と名古屋鉄道、四国の高松琴平電鉄に譲渡され、高松の車輌は2000年まで活躍しました。

昨日、大津出張の帰りに京都で途中下車しておりました。
お目当ては500系だったのですが....
京都駅、桜のシーズンだからでしょうか?
いつになく人が多いなぁと思ってみてました。
町中の桜はもう時期が過ぎたかもしれませんが、御室等々はこれからですものね。
こんな事書いてたら、仁和寺へ行きたくなってきました。
そう言えば、琴電の車両もかなり代わりましたね。
先日高松に出張に行った際、コトデンを利用しましたが、
阪神のお古もいつの間にか居なくなってました。
京都はこれからGWまで人が途切れる事はありませんね。季節的に春は一番過ごしやすいので観光にお越し下さいませ。
でも私が好きなのは真冬で、「シーン」静まるぐらい寒い日が大好きです。
琴電はすでに新性能・冷房化100%を完了しましたので、すっかり様変わりしましたね。
昔は東の弘南・西の琴電と呼ばれるぐらい雑多な電車が多くあったのに、今は少し淋しいですね。
ダイヤ改正後の祭日に15分ほどで3列車の500系を見ました。今度のGWが500系に乗るチャンスかも知れませんよ!。